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ぼくたちは、こうして出逢った。
遠くて近い オナジソラノシタ...

伝えたい、この想い。 キミに届け、この想い。

*★*―――――――――――――― ルール ――
   週前半にtomoの更新するPhotoから
   ayumiが週後半にかけてPoemをつづります
  ――――――――――――――――――――*★*

2006年03月23日

ColorS

私に値段をつけてください

あなたにつりあえるように
あなたの自慢になるように

無垢な私で抱きしめて
溢れるあなたの色で染めて
ただ願う

私の価値をつけてください


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2006年03月16日

cosmic velocity

暗闇も
青空も
切り裂くような速さで
たどりついたら

ふと振り返って
ひとやすみして

駆け抜けて
かけぬけて
だれより早く

僕の住む
この宇宙で
一番はやく
君に届けたい


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2006年03月10日

サビツイタテンシ

ビルに囲まれて
灰色の街に囲まれて
なにもできないと

錆びたロボットのボク

アスファルトの隙間から
マンションの影から
光を求めて

足元で
微笑みかけるキミは
まぶしすぎた

鮮やかな花のキミ

出会えたことが
勇気に変える
出会えたことが
彩(いろ)になる

思うのなら 水になろう
望むのなら 空を飛ぼう
願うのなら 風になろう

小さくても
どこにいても
キミのために
もう負けないから


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2006年03月07日

powder snow

雪を見て
ふと思ったの

たとえばこのまま
雪に埋もれてしまって
あたしの声が届かなくなったら
伝えられなくなったら
どうしようと

そうしたら
いてもたってもいられなくなった
あなたの声が聞きたくなった
あたしのキモチを伝えたくなった

あなたのことが好きです、と


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2006年03月01日

HINA-MATHURI

あなたが産まれてくることが
ほんとうに
ほんとうに 待ち遠しくて

迎えられたあたし

迎えられた雛人形

これから
新しい命と一緒に
雛人形を用意するわ

あなたに会えることが
ほんとうに
ほんとうに 待ち遠しい


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2006年02月21日

やくそく

あのおおきな
木がもっともっと
そらまでちかづいたら

あのおおきな
木のしたにいこう

あったかくなったら
いっしょにいこう

たんぽぽも
ちゅーりっぷも
みんながわらう

おはなたちのまえで
あなたの
およめさんになるよ

あのおおきな木のように
ずっとずっと
ふたりでそらにちかづこう

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2006年02月14日

空を飛びたい

ただ風を感じて
想いをこの空に舞い上がらせて

あの空に溶けていきたい
このまま

いつだって信じてた
夢の場所が見えると

めいっぱいの宝石が
散りばめられた
オレンジと青の隙間に滑りこむ
混ざり合う場所

ほら空を見上げて
夢をこの風と一緒に飛ばして

あの空に溶けていきたい
これから


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2006年02月07日

amabile

純白のステージホップして
スキップを踏んだら
漆黒のホールへジャンプして

たまには
ふらり
寄り道をするけど

やっぱりアナタのモトへ
帰りたい
アナタのウデの中が
安心できるの

流れる旋律
つながって描く
メロディーで

アナタのハートの温度を
1℃上昇させたい
アナタのムネの中で
眠りたい


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2006年02月03日

午前2時のシンデレラ

君が会おうっていうから
いつもの場所で待ってるよ

バーカウンターに並ぶ
タバコが
待ちぼうけを食らう
僕みたいだ

電波の届かないあの場所で
誰にも邪魔されないお気に入りの場所で

僕の目の前に重なる
箱の数が
君を想う気持ちの数と
重なっていきそうだ

午前2時。
もうすぐ僕の魔法も解いていいかな

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2006年01月26日

まいご

きみがそばにいないと
きみがここにいないと
ぼくは帰る場所が分からない

街の隅で壊れたロボットは
きみが暖めてくれて
動き出したんだ

家にも
ココロにも
毎日も

明かりを灯すきみがいて
毎日がんばれる


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2006年01月16日

Lucifer

ほんとは知ってるんでしょ
アタシのキモチ
なのにいつまでも妹のように扱って

あなたが
「お前のこと好きだよ」と言うたびに
体中がしびれるの
あなたが
ふざけながらあたしに触れるとき
そこから溶けてしまいそう

すべてを飲み乾したい
あなたを包みたい
あなたの中に入りたい

ほんとはもう知ってるよ
アナタのキモチ
だからこれからすべてを奪ってしまいたい

どっちが天使? どっちが悪魔?


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2006年01月12日

sparkle

シャンパングラスを持って
ドレスを揺らして
ひかるピアスに彩られて
本当のあたしを隠して

ハイヒールじゃなくていい
微笑んでくれるあなたがいるから

重い扉を開けられるの
ホールの中へ歩いていけるの
笑っていられるの


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2005年12月30日

ROAD STAR

その瞳に写るものは
輝く希望の宝箱
星空見上げて走りだした
夢のリボンほどこうと

空の流れ星が
夜をすべる前に
飛びた立たないか?

カッコ悪くたっていい
誰かが見てる
ぼくが見ているから


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2005年12月20日

wrapping

星空のリボンをあたしにかけて
キラキラした街はあたしのピアスにして
クリスマスの魔法をまとって

こっちをむいて

かわいいメイクにしてみたの
朝から髪を巻いてみたの
がんばってワンピース着てみたの

ねえ気づいて

あふれるばかりのオーナメント
埋もれてあたしたちは
コドモのころに戻ったみたい

あなたはツリーになにを飾る?
あたしはあなたと時間を飾りたい
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2005年12月15日

おとな

やさしくて
つよくて
いつもいっしょうけんめい

そんな
おとなになりたい

せつないときは やさしくて
たいせつなひとを まもって
かなしいときに まけないで
だいすきなことを つづけて

いつか
おいついてみたい


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2005年12月07日

distance

1202.jpg近いようで
遠くて

側にいそうで
そこにいなくて

届きそうで
とどかない

これがきみとぼくとの距離だから
長く伸びるその影を辿りたい

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2005年11月30日

ペチュニア

きのうのようなあのころを
おぼえてますか

一緒にたんぽぽをみて
おちゃを飲んで
いっしょにいることが当たり前で
名前もいらない

たまにはあのころに
もどりませんか

わたしから勇気をだすから
あなたからすこし手をのばして


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2005年11月21日

fact

いつの間にか
ぼくたちは
オトナになって

歩き出せなくて
動けなくて
立ち尽くしていた

ちいさくヒカル星が
大きな空の中で
ぼくたちを見守る

そのまぶしさに触れたい

言葉を交わさなくても
分かりあえる
時間を共に過ごさなくても
信じあえる

ぼくたちは歩き出せる


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2005年11月15日

忘れないで

夢は叶いましたか?
近づいていますか?
諦めていませんか?

夢を追いかけて
この街を出ていったね

「どうしてここじゃだめなの?」

聞きたかったのに
泣きたかったのに
伝えたかったのに

あなたが帰ってくるかと
一番に会いたいと
オレンジの電車が来る場所で
待ってるよ


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2005年11月08日

ヲツカレ

わかってる
だけど

仕事して
メイクして
恋もして
ダイエットして

オンナノコだって
めいっぱい忙しいんだよ

わかってよ

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